カワサキの名車モデルのダブワン

カワサキのオートバイの中で名車といっていいモデルがダブワンでしょう。
ダブワンは通称名であって正式には650-W1という名前で、「ダブリュー・ワン」から「ダブワン」と呼ばれるようになったのです。
発売は1966年とかなり前のことで、技術提供を受けていたメグロの技術を使って作られました。
624ccの直列2気筒OHVエンジンを搭載し、OHVエンジンらしい体に響くような排気音を出すことで有名なバイクです。
和製トライアンフといわれていた時代もあり、メッキフェンダーにスポークホイール、ニーパッド付きの燃料タンクにキックスターターという、まさにカフェレーサー時代の趣を持っているバイクといっていいでしょう。
このモデルで面白いのが初期モデルで足での操作が逆になっているところです。
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北海道ツーリングの季節と気温

俺の住んでいるところは、北海道は札幌。

本州方面から、北海道へツーリングに出掛ける人も多いだろう。最近の北海道の夏はかなり暑い!

いつ頃が、北海道ツーリングに最適な時期化?と聞かれれば間違いなく「6月下旬から7月上旬がベストだべや~。」と即座に答える。学校が夏休みに入る7月25日から8月15日までは涼しいと思われがちな北海道でも本州並みの最高気温をマークするので要注意したほうがいい。

最近の傾向は7月よりも8月のお盆前後に暑さのピークがあるようなので、この期間は避けたほうが無難かもしれない。

朝や夕日が沈んが夜はさすがに北海道ならではの涼しさがあるのだが、それに油断していると昼間の猛暑で熱中症にやられかねないので要注意。

特に暑いのは、内陸の盆地になっている旭川・北見・帯広などは同じ北海道でも桁違いであつくなる。

海沿いの、函館・苫小牧などは内陸の盆地になっている旭川・北見・帯広にくらべると3℃くらいは涼しい。さらに、北海道のハジの稚内や根室そしてオホーツク沿岸地区もかなり冷涼なので、札幌から避暑に行きたいくらいだ。

昔はそれほどなかった真夏日が何日も続くことはもはや珍しくなくなっているので要注意。
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ある意味危険なトラクションコントロール

自動車界では当たり前となっている安全装備にトラクションコントロールというものがあります。
これは駆動輪が空転しないようにするもので、タイヤにつけられているセンサーからの信号を得て、空転を認めるとエンジン出力を抑えて空転をとめるというもので今や軽自動車にもついています。
一方でバイクはというと大排気量エンジンを搭載した超高級モデルだけに完全ではありませんがそれに似たものが付けられているといった程度で自動車界のように下々のものにまで普及しているというわけではありません。
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スクーターの構造とうるさい音

最近のバイクというのはうるさすぎると思いませんか?
まあ、マフラーを変えているビッグスクーターが多いということもあるのですが、一番の原因はスクーター自体の構造にあると思います。
例えば全く改造していないバイクで見たとします。
ミッションのあるバイク、いわゆるオートバイというものはある一定の回転域の中で回転をあげては変速し、そして下がった回転をまた挙げて変速しという行動を繰り返し、定速走行では比較的低い回転数で走ることになります。
しかし、スクーターは違います。
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